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ライオン丸放浪記

熊本出身、京都で学生生活のち、2010年4月より東京へ乗り込んだ呑んべえの日記
お袋の味
 お袋の味って何?と他人に聞くと千差万別の答が返ってきて面白い。
私の場合、ポテトサラダ、肉じゃが、カレー、コロッケ等何故かしらジャガイモの入っているものが多い。
ある日母にこのことを告げた。その答は、「だって安上がりだし、お腹が一杯になるじゃない。だから家ではじゃがいも料理が多いのよ。」ということであった。なるほど、確かに。

そんな私はスーパーに行く度に「ポテトサラダ安くなってないかなー」とお店を徘徊する。
そんなあるときポテサラが割引になっていたため、購入してみた。
醤油と七味をたらし頂くのが最近のやり方となっておりそのようにして食べてみた。
しかし、期待に反して甘すぎたり、マヨネーズでじゅくじゅくだったりする。
私にとってポテサラとはまったりとした噛み応えであり胡椒がきいているものだ。

どうやらじゃがいも家庭に育った私は損しているかもしれないと感じた。
お惣菜コーナーにはやはりジャガイモ関連の商品が充実している。
だが、私の味覚にはジャガイモ=家庭の味というフィルターがある。

結論を書きたいが酔っ払ってきたので省略させていただく。
こんな記事を書いた理由は、最近住み始めた町に老舗であるがすごく不味い店がある。
しかし、二三度行ってしまう店がある。
品質、サービスを超えた何かがあるからだ。
明日はそこで腹ごしらえでもしようかな。
| 雑学 | 23:12 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
TOKYO新人ライフ
 第一稿目のブログは新入社員研修についてである。
インフラがやっと整ったところであり、日記を手書きにしていた日々の記事は後日UPさせていただきます。

漠然とサラリーマンとはテレビに見る新橋駅前の方々をイメージしていたがそうでもないようである。
昨日はマナー研修というものがあった。スーツの着方、名刺納渡し方にしろ、刷り込み型教育というものは社会人になっても蔓延っているもののようである。そこで本日上司に相談してみた。
なんせ、私は社会人としての身だしなみチェックで、周りが9割方合格にもかかわらず20点ほどしか点数が稼げなかったからである。
しかし上司に聞くと髪形も名刺の渡し方もあっさり適当にということであった。安心した。

その研修中に講師がバンクーバーオリンピックのコクボ選手の身だしなみについてひはんしていた。
話の中で「日本人として、、云々」をぬかしておられたが、当の本人のパラドクスにいささか非難の目をむけた。
例えばとんかつというのは日本人がウィーンのヴィーナーシュニッツェルからソースをつけ、キャベツを沿え考案したものであるらしい。また創作和風料理なるものは日本人が鎖国を経たのに関わらず、明治維新により急速に西洋文化を浸透させたように、その源は日本人の柔軟性にある。

それであったら、究極のクールビズは浴衣であってもいいんじゃない?コクボ選手の着崩し方はいいんじゃない?と妄想してみる。

話し変わって(HK)本日は新入社員ののみかいであった、コール、女子トーク、ノリ、ツッコミ。。。
いかんせん私は京都で若者のいない立ち飲み屋で育ち、君の精神年齢は40歳だと言われるほど退化しているので、どうも新入社員の飲み会の席は苦手である。

早く東京ライフに慣れる前に若者と交流できるようになりたい。
| 雑学 | 22:06 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |