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ライオン丸放浪記

熊本出身、京都で学生生活のち、2010年4月より東京へ乗り込んだ呑んべえの日記
青春23歳

ここ一ヶ月間、精神衛生状態の悪い日々が延々と続いていた。
吹っ切れたと思ったら逆戻り、再び前向きになったと思ったら、ふんぞり返って益々深淵なる世界へ。
一人で迎えた23歳の誕生日。人生初の一人祝い。
こんな経験は二度とないだろう、新たな人生の幕開けやあ、骨身削って死ぬ気で働いてみるいいきっかけや!と、その日はその日で自分の中に上昇気流が生じていた。
しかし、翌日へかけての落ち度が半端なく、今朝までソワソワ、ナヨナヨ、ホワホワ状態。

今思い出す、下向き気味の感情が心の奥底にあることを知りながら、無理くり激励しているおれ。

今解放された、下向きふぬけ感情。そして只今改めて上方修正。

何度でもリセットは効くらしい。何度も同じところでフリーズすることもあるけどね。
その一線を越えてすぐさまセーブすれば、とりあえず一安心か。

今宵は雨、東京の冷酷な雨、スーツに滴る雨、電車の中でこうもり傘にからみつくいやらしい雨。
しかし翌朝の、今年一番の晴れ姿が目に浮かぶ。
このまま老いていくばかりだと思っていたここ数ヶ月のおまえ、まだまだ青春できそうな23歳スタートだよ。

| 阿佐ヶ谷 | 23:24 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
阿佐ヶ谷パラダイス
 私の住んでいる阿佐ヶ谷はイベントが多い。今日も旧中杉通りで「夕焼け市」というものをやっていた。

四月には阿佐ヶ谷パールセンター(商店街)で音楽関係のイベントがあり、大勢の親子連れがいた。
その一方で同日に一番街(飲み屋街)では「大人の縁日」と題して、居酒屋やスナックがお酒やつまみを提供しており、おっさん、飲んだくれが集中していた。
この相反するイベントが同時開催される位阿佐ヶ谷は祭り好きなようだ。

そして本日の「夕焼け市」では(この日も同様に近くで「野菜市」の別イベントが行われていた)フリマ、神輿、飲み屋、等々の出し物があった。
私は「にせユダヤ人と日本人」という本を買った。
お店の人いわく、「昔、山本七平という作家がイザヤ・ベンダサンという偽名を使ってある本を出版」したところ、その本があまりにも奇怪な論評であるために、(私の尊敬する!)本田勝一氏が正体を暴き、作家「浅見定雄」氏がその本を批判すべく書いた本であるという。
最近の例で言うと「買ってはいけない」という本が出て、「『買ってはいけない』は買ってはいけない」という本が出たような感じであろうか。

肝心の内容はというと、一つ注目したい項目であるが、浅見氏は山本氏の「日本人は云々、ユダヤ人は云々。。」等の集合名称を使っている点を批判されていた。
この集合体を使うことを私はひどく嫌う。「近々の若い者は云々」(最近は死語か?)、「大体関西人はね〜云々」、「東京の人ってやっぱり云々」。。

数え切れないくらい日常的にそのような会話が聞こえてくる。
大体一回旅行に行ったくらいでその土地の県民性などわかるはずがないし、昔のように「肥後もっこす」というような言葉が認知されているとは思わない。
なので日常的な会話で集合体を使うのは極力避けたいものである。

といいつつ飲みの席で「俺は九州男児だけん、まだまだ飲むばい!」と自信満々に、誇らしげに、ためらいもなく集合体を使っている私ではあるが。。。
ということでこの文章は駄文です。最後まで読んだあなたは三分ほど人生を損しています。すみません。。
| 阿佐ヶ谷 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |