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ライオン丸放浪記

熊本出身、京都で学生生活のち、2010年4月より東京へ乗り込んだ呑んべえの日記
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ハイボールの冷たさとおでんの暖かさ
 先日トリッパーズの特攻隊長Rと私で赤羽へ出陣してきた。

特攻隊長Rの住む赤羽はせんべろスポットとして聖地であると聞くだけに期待大。
私は池袋からトリップし完全なる乳酸とフラストレーションをばっちり蓄積していた。

まず向かった先は「いこい」。つまみは百円台からという驚くべき価格。
とりあえず私とRはハイボールを頂く。下町ならではの焼酎を使ったものである。
暑さにやられた体にすっと入る冷たいハイボールは心地いい。

しかし我々が若すぎたのか、店員から冷たい仕打ちを受ける。
私がカウンターにひじをつくと、即「やめてね」。
Rが携帯を出すと「引っ込めろ」
さらには私が釣りを手を出してまっているのに、カウンターへドカンと叩きつけられる。
おまけに後ろの客が携帯を出し、案の定店員が「携帯禁止です」客が「時計見ただけじゃん」というやりとりが続き、お店にはピリリとした一触即発の空気が流れる。Rはそのピリ辛さよりもワサビのピリ辛さにむせていたが。
お店にルールがあるのはわかるが、ちょっと飯も酒も不味くなったのでそそくさと店をあとに。。

次に向かうは「丸健水産」。
しょんべんくさい商店街にあるおでん屋さんだ。
壁には農林水産省のかまぼこ何たら賞の賞状が。早速はんぺんを頂く。
うまい。さっきの接客もあったためか、胃袋が酒のためやられているからであろうか、いや違う。おばちゃんの暖かさとおでんの暖かさが身に染み入る。

三軒目は「八起」。名物おっぱい炒めに酒が進む。
珍しく私のほうが酔っ払ってしまい、すぐに解散。

それにしても、特攻隊長の任務はお店へ入るときに「へい!やってるかい?」と一言することと、店を出る際に総括として会計のセリフを述べることだと以前書いたが、最近行く店は、外から見て明らかに営業している店であったり、キャッシュオンのお店ばかりである。特攻隊長の仕事が一切ない。
ごめんね特攻隊長。
| トリッパーズ | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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