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ライオン丸放浪記

熊本出身、京都で学生生活のち、2010年4月より東京へ乗り込んだ呑んべえの日記
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中央線徘徊その1
 「生産的かつ文化的生活」を実践していくのが生活の糧となる。という信条の元、東京生活を営んでいく意気込みで上京した3月。
新生活が始まり意気揚々と、下町散歩や美術館に行ったりしていた4月。
早くも生活が怠慢になり、週末も家でだらだらググるか読書することしかしなくなった5,6月。

このままではいかんと思い、週末はつれづれなるままに中央線界隈を探索する日にしようと思い立った本日。

荻窪へ散歩しに行った。
荻窪は今までノーマークの駅であった。吉祥寺までは足を伸ばすものの荻窪で降りたことはまず無かった。
ネット情報ではアニメーション博物館たるものがあり、只今「ゲゲゲの鬼太郎」展覧会を行っているらしい。

いざ入ってみると、約9割がたは親子連れ。若いのは見た限り自分しかいなかった。
そんなこと気にせずファミリーたちに混じって「ゲゲゲの鬼太郎〜西洋妖怪来襲編〜」を見る。

その後、DVD鑑賞スペースに入る。棚にある好きなアニメを選んで無料で見れる。
ドラゴンボールや、コナン、スラムダンク、何でもある。
その中で俺は「ヤンシュバンクマイエル」を見つけてしまった。
東欧のシュールなアニメーション監督である。
内容はという人形が血だらけになったり、生首でお手玉したりとなかなかグロテスクであったりする。
途中で後ろから強烈な視線を感じる。男の子が凝視していた。

たぶん俺が子供だったら泣くかもしれないという映像まで出てくる。
いたたまれない気持ちを懐に抱えながらも「タダで見れるし、もうちょっと、もうちょっと」と思い1.5時間も粘った。
その子の親の教育方針次第では俺の存在は邪魔でしかなかったであろう。

そんなこんなで阿佐ヶ谷へ帰る。
来週は吉祥寺へ。高田渡の行きつけ「いせや」へ。マニアック本屋「バサラブックス」へ。。
| 中央線 | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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